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金融商品の歴史と分析 基礎的学習のために
斎藤隆雄(ルネサンス研究所・関西研究会運営委員) 全文はこちら
2016年6月26日


グローバル資本市場論
榎原 均(ルネサンス研究所・関西研究会運営委員) 本日の報告内容は、実は 80 年代半ばに「信用商品」論を提起し、信用における情報の暗 号化をどう読み解くかで苦労し、解けなかったまままであった論点が、今年の 3 月にその 糸口に気付いて以降の考察である。80...
2016年5月29日


イスラーム金融は資本主義のオルタナティブたりうるか
報告 崎山 正毅(立命館大学教授) 今日の資本主義が利子生み資本形態をとって運動する厖大な架空資本であることに対する 直観的・即自的な理解と批判が、対象を金融資本主義として措定した種々の議論だといえる。 その端的な事例は、「強欲資本主義」「マネーの暴走」などといった倫理的か...
2016年4月29日


総力戦体制と現在―出口なしの資本主義
榎原 均(ルネサンス研究所・関西研究会運営委員) 全文はこちら
2016年3月20日


日本の左翼はなぜ影響力を失ったか
報告 太田昌国/新開純也/榎原 均/椿 邦彦 2016年1月、ルネサンス研究所関西研究会は京都市内において「日本の左翼はなぜ影響力を失ったのか-二一世紀における左翼の可能性を探る」をテーマに、太田昌国氏を招いて講演会を開催した。氏は『暴力批判論』『【極私的】60年代追想』な...
2016年1月23日


派遣労働について
椿 邦彦(ルネサンス研究所・関西研究会運営委員) 85 年派遣法は、人材派遣業の伸長によって「直接雇用の原則」が、脅かされているの に対して、これを規制するのではなく、「労働者派遣関係」を法認することによって、間 接雇用の拡大を促すものであった。...
2015年11月15日


非物質的労働論の提起したもの(2)価値の生産をめぐって
報告 後藤 元(ルネサンス研究所・関西研究会運営委員) 20 世紀末の数十年間に、工業労働者はその主導権を失い、代わりに主導権を握ったのは、「非物質 的労働」だった。非物質的労働とは、知識や情報、コミュニケーション、関係性、情緒的反応とい...
2015年8月1日


ネグリ/ハート『コモン/ウェルス』読解 ー〈共〉は存在するか?
斎藤隆雄(ルネサンス研究所・関西研究会運営委員) 主権、法、資本の関係として政治を考える。 《個の概念は存在することではなく所有することによって定義される。》私的所有の不可侵。 〇生産(手段)の集合性と私的所有の個別性。上部構造と下部構造。法律・制度と経済構造・様...
2015年8月1日


太田昌国『極私的60年代追憶 精神のリレーのために』をいかに読み/応答するか
後藤 元(ルネサンス研究所・関西研究会運営委員) 研究会では、本レジュメの後に添付している太田の著作からの抜粋を紹介した後、本レジュメの 報告を行い、討議に入った。 1990 年代末まで、私自身が上記<マルクス=レーニン主義の基本路線>の信奉者であった。が、 00...
2015年6月28日
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