2013

研究会の記録  

ルネサンス研究所の果すべき役割

August 16, 2013

​報告 崎山 政毅

   斎藤隆雄「信用資本主義の収奪構造―安倍・黒田政策の帰結」

張一平『マルクスへ帰れ』(情況出版)に想う

July 19, 2013

​報告 榎原 均

中国の現状と習近平体制ー中国の社会運動、共産党(内)の動向

May 03, 2013

【公開研究会】

​報告 加々美 光行

社会は防衛しなければならないのか

March 22, 2013

​報告 市田 良彦

​斎藤 隆雄「新理論の検討ー『債務共和国の終焉』」

アントニオ・グラムシの市民社会論をめぐって

February 15, 2013

​報告 新開 純也

 ネグリは、トリアッティによって構造改革の源流に仕立て上げられたことを指して「不幸な」グラムシと述べている。そう言うならば、グラムシは三度にわたって不幸だった。第一は、スターリンの社会ファシズム論―路線の時代、統一戦線を主張してイタリア共産党内で孤立した時、二回目は、ネグリのいうこと、そして、三度目は、現在、それは、カルスタ派やポストコロニアリズムによって革命家としてのグラムシが否定され「文化人」として高く評価されている皮肉。

自治・自己権力に向けた市民社会のヘゲモニー抗争の展開

January 25, 2013

​報告 榎原 均

​ まず日本の政府・官僚機構の社会的企業推進論を見る。次いでそれとは異なる労働統合型の社会的企業の実例を、イタリアと韓国のケースをあげて研究する。イタリアの事例は社会的企業の運営に関する到達目標として役立ち、韓国の事例は、社会的企業立ち上げ過程が参考となる。

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ポピュリズム

​後藤 元ほか

れいわ現象~左派ポピュリズムの登場?

​伊藤公雄

​中村勝己

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 ルネサンス研究所・関西

Research Institute for the Renaissance of Communism and Revolution 

〒601-8003 京都市南区東九条西山王町7番地 社会労働センター・きずな気付