Research Institute for the Renaissance

 of Communism and Revolution

 Kansai

​新自由主義グローバリゼーションと

たたかうすべての人々とともに

      今後のイベントのお知らせ   

​  

 【12月定例研究会】

テーマ ポピュリズム

報 告 後藤 元 新開純也

    村上 薫「若者に聞く『レイワシンセングミ現象』」

 

日 時 12月21日(土)午後2時~午後5時

会 場 高槻市立生涯学習センター第3会議室

 【2020年2月公開シンポジウム】

テーマ れいわ現象~左派ポピュリズムの登場?

パネリスト 伊藤公雄(京都大学名誉教授/社会学)

      中村勝己(中央大学ほか兼任講師/政治学)

日 時 2020年2月8日(土)午後1時半~5時半

会 場 高槻市立生涯学習センター第2会議室

左翼は再生できるか

好評発売中!

―ルネサンス研究所公開シンポジウム報告集ー

ヨーロッパと日本の階級闘争の現状と展望

A5版 126ページ 頒価 500円

発行 ルネサンス研究所 ​2018年9月1日発行

新たな政治的構想力を獲得するために

​論争への参加を呼び掛ける

 

ルネサンス研究所関西研究会運営委員会

 

 現代資本主義は、新たなレベルのグローバリズムと新自由主義的再編を推し進めてきた。資本の運動の新たな枠組みは、新たな矛盾を深化・拡大させるとともに、民衆の世界的交通の新たな物質的基盤を創り出し、異なる地域の民衆の抵抗・反乱は、国境を超えて連鎖し、拡大する傾向をますます強めている。

 日本でも、近年、原発、在沖縄米軍基地、安保法制などをめぐる民衆の抵抗・反乱が組織されてきた。そうした中にあって、左翼勢力は全共闘世代・安保世代の層を中心に一定の存在感を示したが、若い世代とは断絶し、影響力も限定的である。原発・安保法制をめぐって抵抗・反乱の中心を担ったのは、左翼からは距離を置こうとする勢力である。

日本の左翼はなぜ影響力を失ったか

太田昌国講演会報告集

21世紀における左翼の可能性をさぐる

~戦後日本左翼運動の総括を共有し、新たな政治的構想力を現実の力とするために~

A5版 104ページ 頒価 500円

発行 ルネサンス研究所・関西 ​2017年3月1日発行

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ポピュリズム

​後藤 元

新開純也

​若者に聞く「レイワシンセングミ現象」

​村上 薫

れいわ現象~左派ポピュリズムの登場?

​伊藤公雄

​中村勝己

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 ルネサンス研究所・関西

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〒601-8003 京都市南区東九条西山王町7番地 社会労働センター・きずな気付