アベノミクス批判の視座

境 毅(ルネサンス研究所・関西研究会運営委員)


 今回の報告をどのような内容するかについて迷いがあった。ひとつは『情況』寄稿論文の ような、新しい大きな物語を紡ぎだすことについて議論したいという思いがあり、他方で、 新自由主義、負債、社会的連帯経済という三つの異なる領域の統一的理解を提起して議論し てみたいという思いもあった。しかし、コメンティターの小林さんから素晴らしいレジュメ が送られてきたこともあり、それを受けて 25 日の事務局会議で議論した結果、小林さんの 提起とかみ合う形での問題提起を行うことにした。それで後の二つの課題については、それ ぞれ資料として配布して置くにとどめる。


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